西武ドラ2・渡辺 埼玉生まれで埼玉育ち「埼玉の星になりたいです!」

[ 2018年12月13日 17:22 ]

<西武新入団会見>入団会見でポーズをとる(前列左から)森脇、粟津、渡辺、松本航、山野辺、牧野(後列同じ)中熊、東野、辻監督、佐藤、大窪(撮影・木村 揚輔)
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 西武の新入団選手発表会が13日、埼玉県所沢市のくすのきホールで行われ、ドラフト2位・渡辺勇太朗投手(浦和学院)が「埼玉の星」になることを誓った。

 埼玉県羽生市で生まれ、ずっと埼玉で育った18歳は、何度も観戦に来ていた地元球団に入団し「所沢の地から埼玉を盛り上げられるように頑張る。埼玉の星になりたいです!」と力を込めた。

 今夏の甲子園に出場。福井国体では優勝に輝いた。背番号12のユニホームに身を包み「こんな若い番号と思っていなかった。ユニホームは似合ってるかな、と思う。いい感じ」と満面の笑みだ。

 野球を始めたのは父、そして兄がきっかけ。兄・亮太朗さんは白鴎大3年で捕手としてプレーしており、ドラフト2位での指名に「さすがだな。やっぱりお前、凄いな」と言われたという。

 将来のエース候補でもある最速149キロ右腕。「兄も大学で背番号12だった。ずっと僕のボールを受けてくれていた。期待に応えられるように頑張りたい」と力を込めた。

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