阪神・糸井 現状維持4億円でサイン「今年の悔しい思いを晴らしたい」

[ 2018年12月13日 12:59 ]

<阪神契約更改>契約更改を終え、会見場に現れた糸井(撮影・大森 寛明)
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 阪神・糸井嘉男外野手(37)が13日、兵庫県西宮市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持4億円でサイン(金額は推定)した。移籍2年目の今季については「悔しい」と振り返り、「今年の悔しい思いを晴らしたいという思いはあるので。絶対に、皆で力を合わせてやっていきたい」と来季への思いも語っていた。

 6月30日のヤクルト戦で死球を受けて右足腓骨(ひこつ)を骨折。復帰後の9月21日広島戦ではダイビングキャッチした際に左肩を強打し、同29日に「左肩鍵盤部分損傷」が発覚するなど、ケガに泣いた1年だった。

 打率・308、16本塁打68打点の成績も、目標に掲げる「全試合出場」を成し遂げれば上積み可能。38歳シーズンとなる移籍3年目の来季、さらなる暴れっぷりに期待だ。

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