ソフトB、バンデンら外国人4人残留へ グラシアルらとも交渉の見込み

[ 2018年11月4日 05:30 ]

ソフトバンク先発・バンデンハーク(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクのリック・バンデンハーク投手(33)、アリエル・ミランダ投手(29)、デニス・サファテ投手(37)、アルフレド・デスパイネ外野手(32)が来季も残留することが3日、決定的となった。

 4月に右股関節を手術した守護神のサファテとは来季からの3年契約。デスパイネとバンデンハークとも来季までの3年契約を結んでおり、ミランダは球団側が契約オプションを行使する見込み。また、ロベルト・スアレス投手(27)、リバン・モイネロ投手(22)とジュリスベル・グラシアル内野手(33)とは残留交渉を行う見込みだ。

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