ヤクルト秋季Cで「3分間スピーチ」宮本ヘッドが発案 

[ 2018年11月4日 05:30 ]

練習前の投手の円陣でスピーチするヤクルトの原(撮影・細川 真里)
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 ヤクルトは「考える」をテーマに掲げる松山秋季キャンプで「3分間スピーチ」を始めた。

 興南の我喜屋優監督の著書にあった1分間スピーチからヒントを得た宮本ヘッドコーチの発案。練習前の投手、野手に分かれた円陣で行い「自分の力で考えることが必要。(投打)1人ずつランダムに当てていきます」。お題は自由で、西浦が本で読んだ都市伝説、原は父への感謝について語った。3分8秒にまとめた原は「大学(東洋大)で主将だったので」と照れ笑いした。

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