バンデン、広島に雪辱 10K全て空振り「強いストレート投げられた」

[ 2018年11月4日 05:30 ]

SMBC日本シリーズ第6戦   ソフトバンク2―0広島 ( 2018年11月3日    マツダ )

6回2死一塁、バンデンハークは丸を空振り三振に斬る=撮影・大森 寛明
Photo By スポニチ

 ソフトバンク先発のバンデンハークが6回4安打無失点で勝利投手となり、5回5失点で敗戦投手となった第2戦の雪辱を果たした。奪った10三振は全て空振り。最速158キロの速球を軸に広島打線をねじ伏せ「前回より強いストレートを投げられた。自分の仕事がしっかりできた」と誇った。15年に加入してから3度の日本シリーズを経験している剛腕が、全てでナインと栄冠をつかみ取った。

 ≪21人目2桁K≫バンデンハーク(ソ)が6回で10三振を奪い勝利投手。シリーズ2桁奪三振は17年第6戦の今永(D=11奪三振)以来21人、24度目。チームでは99年第1戦の工藤(13奪三振)に次いで2人目になる。また、日本一を決めた試合で白星&2桁奪三振は74年第6戦の村田(ロ=11奪三振)に次ぎ44年ぶり2人目。

続きを表示

「稲村亜美」特集記事

「清宮幸太郎」特集記事

2018年11月4日のニュース