中日・与田監督 先発陣に“お願い”「できるだけ長いイニングを」

[ 2018年11月4日 05:30 ]

荒木2軍内野守備走塁コーチと談笑する与田監督(左)
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 中日・与田監督が3日、ナゴヤ球場での秋季キャンプで投手陣を集め「できるだけ長いイニングを投げるように」と指令を出した。

 今季のチーム防御率4・36は12球団ワーストで逆転負け38度もロッテと並び両リーグ最多と投壊が止まらなかった。立て直しに向け、まずは先発陣に着目。今季、規定投球回に到達したのはガルシア1人で「できれば3人。そうすれば、うまく救援陣もリフレッシュできる」と訴えた。

 チームで3投手が規定投球回に到達したのはリーグ優勝した11年(吉見、ネルソン、チェン)が最後。近年は100球前後で降板する先発が多く「中6日なら最低でも120球投げられるように」と求めた。

 救援陣についても「セ・リーグは投手が打席に入るため、打順を考えるとイニングまたぎをお願いすることもある。1人でも多く投げる気持ちを持ってほしい」と話した。

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