ソフトB、史上初のスクイズで日本一決勝点 西田が決めた

[ 2018年11月4日 08:26 ]

SMBC日本シリーズ第6戦   ソフトバンク2―0広島 ( 2018年11月3日    マツダ )

4回1死二、三塁、西田は先制のスクイズを決める(投手・ジョンソン)=撮影・大森 寛明
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 ソフトバンクは4回に西田の投前スクイズで決勝点を挙げた。シリーズのスクイズバントは09年第4戦で森本(日)が決めて以来9年ぶり。決勝点となったのは75年第5戦の大橋(阪急)以来2度目だが、この試合はチーム3勝目。日本一決定試合ではソフトバンクが初めてだ。

 また、西田の前打者の内川も一塁犠打を記録。2連続犠打で得点を挙げたのは06年第5戦で5回日本ハムの鶴岡、金子が記録して以来4度目。チームでは55年第1戦で5回に森下、蔭山が決めたのに次ぎ63年ぶり2度目。

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