17年ドラ1 巨人・鍬原、抑え起用で151キロ2K

[ 2018年11月4日 05:30 ]

練習試合   巨人6―3韓国・ハンファ ( 2018年11月3日    サンマリン宮崎 )

9回、直球を投げ込む鍬原(撮影・木村 揚輔)
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 17年ドラフト1位の巨人・鍬原が抑えを務めた。1回を2奪三振を含む無失点で最速151キロも計測。クローザーの役割には「緊張めっちゃしますけど、やりがいがあります。真っすぐの強さをもう一度取り戻したい」と話した。

 原監督は「今回来ている中では一番球は強い」と評した。また、15年ドラフト1位の桜井は先発で3回3安打2失点だった。

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