つば九郎「甲斐キャノン」流行語大賞に猛プッシュ 気がかりは新井引退セレモニー「いつなのかな?」

[ 2018年11月4日 14:37 ]

ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」
Photo By スポニチ

 ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」が3日夜、自身のブログを更新。日本シリーズに出場したソフトバンク、広島両チームの選手、スタッフとその家族、ファンを労った。

 ソフトバンクの4連勝で3日夜に幕を閉じた日本シリーズ。つば九郎は「ほーくすは、つよかった。さすが、おおいちばんにたたかいなれたおとこたちの、あつまりでした。かーぷのみなさん、せ・りーぐのだいひょうとして、あついしあいをありがどうございました。かーぷでなければ、ほーくすのわんさいどでおわってたかもしれない」と6試合を回顧。

 「すばらしいしあいをもりあげた、りょうちーむのふぁんのみんなも、ごいすーでした。かんせいに、とりはだがたちました。ありがとう」とシリーズを盛り上げた両チームのファンにも感謝の言葉をかけた。

 「やきゅうっていいな〜。そこで、いっしょにたたかえたら、もっといいな〜!!!」とヤクルトの日本シリーズ出場に思いをはせたマスコットは「へいせいさいごのMVP『かいきゃのん。』これ、りゅうこうごたいしょうに、のみねーとされるけい〜でへへ」とシーズン95盗塁を誇った広島の「足」を6連続盗塁刺で封じ、育成出身初のシリーズMVPに輝いたソフトバンク・甲斐拓也捕手(25)を称した「甲斐キャノン」を流行語大賞候補に推薦。

 さらに「あらいせんしゅの、せれもにーは、いつなのかな?これもきになる・・・・・」と日本シリーズを最後に現役を引退した広島・新井貴浩内野手(41)の引退セレモニーについても思いをはせていた。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年11月4日のニュース