牧田、パドレス事実上戦力外 移籍1年目振るわず 日本球界復帰も

[ 2018年11月4日 05:30 ]

牧田和久投手(AP)
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 パドレスの牧田和久投手(33)が2日(日本時間3日)、メジャー出場の前提となる40人枠から外れ、事実上の戦力外となった。ウエーバー公示を経て、獲得を希望する球団がなければ、マイナー行き、自由契約などの対応が決まる。

 西武から2年契約でメジャー移籍した1年目の今季は開幕直後から不振が続き、5月以降はメジャーと3Aエルパソの昇降格を6度も繰り返した。ナ・リーグ西地区で最下位に低迷したパドレスは、チーム防御率がリーグ13位で2桁勝利投手が不在。質量ともに投手力が不足したが、牧田は27試合の救援登板で、0勝1敗、防御率5・40だった。

 契約を残すため来季もパ軍傘下マイナーでプレーすることも考えられるが、自由契約となれば国内復帰の可能性も浮上してくる。

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