東芝・大河原が代打逆転3ラン「まさかホームランを打つとは…」

[ 2018年11月4日 05:30 ]

スポニチ後援第44回社会人野球日本選手権第3日   東芝5―2三菱重工神戸・高砂 ( 2018年11月3日    京セラD )

7回裏無死2・3塁、東芝・大河原は逆転3点本塁打を放ち人差し指を突き上げる (撮影・後藤 大輝)
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 東芝は代打・大河原が逆転3ランで勝利を呼んだ。1―2で迎えた7回無死二、三塁で左翼席に運び「まさかホームランを打つとは…」と35歳のベテランは笑顔で振り返った。

 本社がラグビーのチーム運営から撤退の報道が流れ、野球部への影響も懸念されたが、2日に同社公式サイトで野球部の活動継続も発表された。平馬淳監督は「事実無根という説明がありました。選手には“やれることをやろう”と話しました」と雑念を封じ、初戦突破につなげた。

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