完封リレーの横浜 次戦は前年王者・花咲徳栄と激突「1点もやらずに勝ちにこだわる」

[ 2018年8月9日 10:21 ]

第100回全国高校野球選手権大会 1回戦   横浜7―0愛産大三河 ( 2018年8月9日    甲子園 )

<第1試合 愛産大三河・横浜>3回表(横)無死一塁、斉藤(右)は左越え2ランホームランを放ち、平田監督に迎えられ笑顔を見せる(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 第100回全国高校野球選手権大会の第4日は8日、甲子園球場で1回戦4試合が行われ、第1試合は横浜(南神奈川)が愛産大三河(東愛知)を7―0で下して2年ぶりの初戦突破を果たした。次戦は前年王者の花咲徳栄と対戦する。

 5回に貴重な2ランを放った主将の斉藤は「相手の打線がいいことが分かっていたので、1―0の野球を意識していました」と試合を振り返り、「先に点を取れてよかった。(本塁打は)後ろにつなごうと思っていたので、本塁打という結果になってよかった」と笑顔を見せた。

 ランニング弾を含む“3発”が飛び出し、「神奈川県大会ではあまり本塁打が出なかったけど、大舞台に強いのかなと思います」とニヤリ。「今年の1番の強みはチーム力。皆がチームのためにと口ずさんでいます。(次戦も)前回王者に1点もやらずに、勝ちにこだわってやっていきたい」と言葉に力を込めた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年8月9日のニュース