横浜“3発”7得点で快勝!完封リレーで2年ぶり初戦突破 内海が雄叫びランニング弾

[ 2018年8月9日 09:51 ]

第100回全国高校野球選手権大会1回戦   横浜7―0愛産大三河 ( 2018年8月9日    甲子園 )

<愛産大三河・横浜>5回表(横)1死、内海は右越えに大飛球を放ちランニングホームランとガッツポーズで雄叫びをあげる(撮影・椎名 航)
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 第100回全国高校野球選手権大会の第5日は9日、甲子園球場で1回戦4試合が行われ、第1試合は横浜(南神奈川)が愛産大三河(東愛知)を7―0で下して2年ぶりの初戦突破を果たした。5番・内海のランニング本塁打を含む3本塁打などで7点を奪い、快勝した。

 横浜は2回、連打で1死二、三塁のチャンスを作ると先発投手の8番・板川が先制2点三塁打。続く遠藤も犠飛をきっちりと打ち上げ、一挙3点を先制した。

 その後は一発攻勢。3回には3番・斉藤が左翼へ2ラン。5回は5番・内海がフェンス直撃の一打を放ち、打球が外野を転々とする間に快足を飛ばして一気にホームまで駆け抜けるランニング本塁打。7回にも河原木のソロ本塁打が飛び出した。

 投げては先発の板川が愛産大三河打線を8回まで無失点。一度も連打を許さない安定感抜群の投球を見せた。9回は2番手の左腕・及川が無失点で締めた。

 一方、22年ぶり2回目の出場となった愛産大三河は悲願の甲子園初勝利とはならなかった。エースの松原が9回139球を1人で投げきったが、打線が得点を奪うことができなかった。

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