アジャ初!月間MVP 角中に続いた リー兄弟以来球団38年ぶり

[ 2018年8月9日 05:30 ]

7月の月間MVPに輝き笑顔のロッテ・井上(撮影・沢田 明徳)
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 セ、パ両リーグは8日、7月の月間最優秀選手(MVP)を発表。セは広島のクリス・ジョンソン投手(33)が初、ヤクルト・山田哲人内野手(26)が16年6月以来6度目の受賞。パは日本ハム・有原航平投手(25)が16年7月以来2度目、ロッテ・井上晴哉内野手(29)が初受賞した。6月の角中に続き、ロッテの打者が2カ月連続受賞するのは80年5月のレロン・リー、同6月のレオン兄弟以来38年ぶり。

 初受賞のロッテ・井上は「7月は広島の(豪雨)被害もあり、その中で獲れたのが大きい。(思いが)広島に届いたらいい」と、豪雨災害からの復興を目指す出身地を思いやった。7月も7本塁打し、現在19本。球団の日本選手では13年の井口(現監督)以来となるシーズン20本塁打に王手をかけ「ずっと(井口の)背中を追ってきた」と話した。

 ▼日本ハム・有原 7、8月の大事な時期に勝てるようにと思ってやってきたのでうれしい。8月も勝ちたい。

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