愛知産大三河 “親子鷹”甲子園初勝利ならず エース右腕・松原「自分の力不足」

[ 2018年8月9日 11:03 ]

第100回全国高校野球選手権記念大会第5日・1回戦   横浜7―0愛知産大三河 ( 2018年8月9日    甲子園 )

<愛産大三河・横浜>力投する愛産大三河・松原(撮影・椎名 航)
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 22年ぶり2度目の出場だった愛知産大三河だが、横浜の前に敗れた。

 エース右腕で主将の松原絃介投手(3年)が3本塁打を含む12安打を浴び7失点。「相手は強いとわかっていたが、自分の力不足で負けた」と唇をかんだ。

 5番の桜井仁生捕手(2年)は4打数無安打。父の桜井春生監督との親子鷹で挑んだが、甲子園初勝利には届かなかった。「全体的に歯が立たなかった。きょうの経験を生かさないと意味がない」と来年を見すえた。

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