丸亀城西 1勝また夢散 流れにのまれ1時間42分零敗

[ 2018年8月9日 05:30 ]

第100回全国高校野球選手権記念大会第4日・1回戦   丸亀城西0―2日南学園 ( 2018年8月8日    甲子園 )

<丸亀城西・日南学園>日南学園に敗れ、アルプス席の応援団にあいさつへ向かう丸亀城西ナイン(撮影・坂田 高浩)
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 丸亀城西(香川)は1時間42分での零敗。「甲子園タイム」とも呼ばれる速いテンポに、河本浩二監督は「速いペースのまま試合に入り、早打ちで相手のペースをつくってしまった」と悔いた。

 前身の丸亀商時代を含め、夏5度の出場は全て初戦敗退。悲願の1勝はならなかった。先発・大前は9安打されたが2失点と踏ん張り完投。香川大会では救援だった右腕は「5回まではあまり覚えていない」と緊張のマウンドだった。

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