花巻東、初戦敗退 エース伊藤翼、失投を悔やむ 指揮官は労い「1番成長してくれた選手」

[ 2018年8月9日 14:34 ]

第100回全国野球選手権記念大会 第5日1回戦   下関国際4―2花巻東 ( 2018年8月9日    甲子園 )

<花巻東・下関国際>力投する花巻東先発の伊藤(撮影・近藤 大暉)
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 3年ぶり9度目の甲子園出場だった花巻東が初戦で敗退した。

 今大会から背番号1を託されたエース右腕の伊藤翼(3年)は9回2/3を投げ13安打4失点。「エースとして4失点という不甲斐ない結果になって悔しいです」と唇をかんだ。

 2―2の10回から延長戦へ突入。伊藤は三振を奪って1死としたが、その後3連打を含む4安打を浴び2失点で降板。「甘く入って連打されてほんとに悔しいです。最後までしっかり投げられたらよかった」。

 佐々木洋監督は「後半バテてしまったかな。でもよく投げてくれました。入学当初は背番号1をつける投手になるとは考えられなかった。努力して真面目な子。1番成長してくれた選手です」とエースを労った。

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