現役最年長42歳DeNA三浦 7連戦で登板プラン浮上

[ 2016年9月10日 08:06 ]

DeNAの三浦

 DeNA・三浦が13日からの7連戦で先発するプランが浮上した。現在3位で3・5ゲーム差の4位・ヤクルトと球団初のCS進出を争い、現段階での先発ローテーションは流動的。その中で今季5勝を挙げている久保康とともに有力候補として「ハマの番長」の名前が挙がった。

 3日のイースタン・リーグ、ヤクルト戦(横須賀)で7回2失点の好投。ラミレス監督は「近いうちにそういう(登板についての)話をしていかないといけない」と話していた。42歳で現役最年長となった三浦は今季、プロ野球新記録の24年連続勝利が懸かっている。投手コーチ兼任3年目で1軍に同行しながら調整。初登板した7月11日中日戦(横浜)は4回6失点で黒星を喫し、再び調整する日々が続いていた。有力なのは15日からの阪神3連戦(甲子園)。同カードは通算46勝でカード別では最多白星で「虎キラー」が今季初勝利でチームを勢いづける。

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