巨人・大竹寛 古巣広島V阻止6勝目「そこは考えませんでした」

[ 2016年9月10日 05:30 ]

<ヤ・巨>スタンドの声援に応える大竹

セ・リーグ 巨人5―2ヤクルト

(9月9日 神宮)
 巨人・大竹寛は3回1死満塁でバレンティンを投ゴロ併殺打に斬るなど、7回4安打1失点で6勝目を挙げた。

 古巣・広島の優勝を阻止したが「そこは考えませんでした」。それよりも頭にあったのは、5回持たずに降板した過去2試合の投球。「ふがいなかったし、いつも以上に“今日はやらないと”と思っていた」。軸足の右足で立つことを意識し、突っ込んでいた上体を起こすなど投球フォームを微調整して「マウンドでも意識しました」と連打を許さなかった。

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