高校プロ志望届 提出者29人に 秀岳館・九鬼らが新たに届け

[ 2016年9月10日 05:30 ]

 日本高野連は9日、プロ志望届提出者が計29人になったと公表した。

 U―18アジア選手権の高校日本代表で優勝に貢献した秀岳館の九鬼隆平捕手と松尾大河内野手、今夏の甲子園に出場した創志学園の最速154キロ右腕・高田萌生投手らが新たに届け出た。また、全日本大学野球連盟も新潟医療福祉大の最速147キロ左腕・笠原祥太郎投手が提出したと公表し、計11人となった。

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