早実ブロック予選突破 清宮が主将公式戦1号 高校通算67号

[ 2016年9月10日 11:32 ]

<立志舎・早実>1回表1死一塁、清宮は中越え2ランを放つ

秋季高校野球東京都大会ブロック予選代表決定戦 早実―立志舎

(9月10日 多摩一本杉)
 秋季高校野球東京都大会ブロック予選代表決定戦が10日、多摩一本杉で行われ、早実が立志舎と対戦。12-0で6回コールド勝ちを収め、ブロック予選突破を決めた。清宮幸太郎内野手(2年)は「3番・一塁」で先発し、先制2ランを含む3打数2安打3打点の活躍だった。本大会は10月8日に開幕する。

 清宮は初回1死一塁からバックスクリーンへ高校通算67号となる先制2ラン。新チームの主将に就任後、公式戦初アーチを放った。2回1死三塁で迎えた第2打席は右犠飛。その直前には右翼ポール付近の場外へ特大ファールもあった。

 第3打席は4回無死一、二塁の場面。清宮は中飛に倒れたが、二塁走者は三塁へ進塁。すると、続く1年生4番の野村が左中間席へ3ランを叩き込んだ。6回先頭で迎えた第4打席は左翼線への二塁打だった。

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