明大、法大が先勝 東京六大学秋季リーグが開幕

[ 2016年9月10日 18:53 ]

 東京六大学野球秋季リーグが10日、神宮球場で開幕して1回戦2試合が行われ、春秋連覇を狙う明大が東大に9―2で大勝し、法大は早大に6―5で先勝した。

 明大は1点を追う2回に4長短打で逆転し、その後も着実に加点するなど18安打を放った。柳は7回2失点で通算19勝目。法大は2年生の中山が本塁打を含む4安打4打点と活躍し、2投手の継投で逃げ切った。

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