イチロー、代打で押し出し死球 死球の跳ね返りが当たった球審が負傷退場

[ 2016年9月10日 10:10 ]

ドジャース戦の5回、2死満塁で代打出場したイチローは右上腕に死球を受ける(共同)

ナ・リーグ マーリンズ4―1ドジャース

(9月9日 マイアミ)
 マーリンズのイチロー外野手(42)は9日(日本時間10日)のドジャース戦に代打出場。1打数無安打1打点だった。

 3―0の5回、二死満塁の場面で代打出場したが右上腕に当たる死球となった。イチローは顔をゆがめたが、痛みをこらえながら歩き始め一塁へ進んだ。マーリンズはこの死球で1点を追加。イチローに打点1がついた。

 イチローに当たって角度が変わったボールが球審の喉元にぶつかり、球審が負傷。試合が一時中断となるハプニングがあった。その後、球審は負傷退場した。

 イチローは代打出場後、そのまま左翼を守り8回の第2打席は二飛に倒れた。打率は・297。チームは4―1で勝利した。

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