侍ジャパン女子 5連覇に向け“決勝の相手”を視察

[ 2016年9月10日 11:02 ]

台湾―カナダ戦を視察する日本・大倉監督(前列左)ら

 韓国・釜山で開催中の「第7回WBSC女子野球ワールドカップ」で大会5連覇を目指す侍ジャパン女子代表「マドンナジャパン」は10日、2次ラウンド最終戦・韓国戦の試合前にカナダ―台湾戦を視察した。

 日本は前日9日、2次ラウンド第3戦でオーストラリアと対戦し、10―0で5回コールド勝ち。4連勝で2次ラウンド1位が確定し、7大会連続の決勝進出を決めた。決勝は2次ラウンドの1位と2位が対戦。第3戦終了時でカナダ、台湾、ベネズエラが2位の可能性を残しており、大倉監督らは真剣に両チームの様子をチェックしていた。

続きを表示

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「第90回(2019年)都市対抗野球大会」特集記事

2016年9月10日のニュース