創価大・田中、150キロ台連発&8回1失点7Kも「良くなかった」

[ 2016年9月10日 13:36 ]

 東京新大学秋季リーグ戦は第2週第1日が行われた。秋の初戦となった創価大は田中正義投手(4年)が先発し8回2安打7奪三振1失点。6―2で高千穂大を下した。

 春のリーグ戦は右肩違和感で戦線を離脱。7月には右太ももの軽い肉離れなどに悩まされ「追い込みをしっかりやれなかった」と言いながらも、力みのないフォームで150キロ台を連発。「ブルペンの時から体が切れなくて、全体的には良くなかった」と納得はしていなかったが、主将として「とりあえず勝てて良かった」と白星発進に安どの表情を見せた。

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