早実エース服部 5回無失点好投 制球苦しむも背番「1」の意地

[ 2016年9月10日 13:19 ]

早実エースの服部

秋季高校野球東京都大会ブロック予選代表決定戦 早実12―0立志舎

(9月10日 多摩一本杉)
 早実のエース右腕・服部雅生投手(2年)が10日、立志舎との秋季高校野球東京都大会ブロック予選代表決定戦に先発し、5回2安打無失点と好投した。

2回までに2四球を与え、立ち上がりは制球に苦しんだが、和泉実監督の助言で走者がいない場面でもセットポジションで投げるように修正すると安定。この秋初登板で先発の役割を果たし、背番号1の意地をみせた。

昨夏は1年生ながら甲子園のマウンドを経験。新チームでは副主将に就任した。指揮官は「彼は大舞台を踏んでいる。軸で回ってくれないと先が見えない」と期待を寄せた。

続きを表示

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「第90回(2019年)都市対抗野球大会」特集記事

2016年9月10日のニュース