ファンキー加藤 2年連続始球式でストライク投球「うまくいきました」

[ 2016年9月10日 15:16 ]

<楽・日>試合前、始球式を務めたファンキー加藤

パ・リーグ 楽天―日本ハム

(9月10日 コボスタ)
 歌手のファンキー加藤(37)が10日、コボスタ宮城で行われた楽天―日本ハム戦の始球式を務めた。

 楽天の試合での始球式は昨年に続き2年連続。打者・西川の内角へ勢いよくストライクを投げ込み「昨年の始球式はボールを置きにいってしまい、山なりのボールになって悔しい思いをしたので、今年は多少荒れても思い切り投げようと思っていました。昨日、今日と練習をしたのですけど、本番が一番うまくいきましたね」と笑った。

 この日の試合は東日本大震災を風化させず東北から元気を発信する「がんばろう東北デー」として開催。ファンキー加藤は「僕自身。震災の時は福島で新幹線の中にいて、あの揺れの恐怖を実際に体験しました」と回想。「それ以降、東北の地に思いをはせていたので、またこのような形で少しでもお力添えができてとても光栄です。東北の皆さんの笑顔をまた見に来ることができて本当によかったです」と話した。試合後にはミニライブも行う予定。

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