オリックス・糸井が通算200盗塁達成 本盗で201個目

[ 2016年5月8日 13:24 ]

<ロ・オ>1回2死一、三塁、打者・小谷野の場面で、三塁走者・糸井(右)はバッテリーの隙をついて生還する。左は捕手・田村

パ・リーグ オリックス―ロッテ

(5月8日 QVC)
 オリックスの糸井嘉男外野手が、通算200盗塁を達成した。ロッテ戦の初回、三塁への内野安打で出塁すると、4番モレルの2球目に二盗を成功。今季8盗塁目で、通算200盗塁となった。

 その後、2死一、三塁となり、小谷野の2球目に一塁走者のT―岡田が二盗を敢行。田村が二塁に送球する間に、三塁走者の糸井が本盗を決めて重盗を成功させた。初回に一気に2盗塁を決めて、西川(日本ハム)らとの盗塁王争いも白熱してきた。

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