創価大・正義 来週中にもキャッチボール再開へ「秋に万全に」

[ 2016年5月8日 05:30 ]

メガホンで声をからす創価大・田中(奥)

 右肩の違和感で4月24日からノースロー調整を続けているプロ注目の156キロ右腕、創価大・田中が、早ければ来週中にもキャッチボールを再開する。

 2日に病院で検査を受け、右肩の炎症は回復。「確実に良くなっている。秋に万全に戻ることが一番大事。治すことが優先」と話した。股関節の柔軟性を高めるため力士と同じ股割りに取り組んでいることを明かし「もう少し下半身で粘れれば、上(半身)の負担も減る。よりケガをしにくいフォームで投げられれば」と語った。

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