中日 今季初の単独首位、最多17安打で巨人戦3連勝 堂上6打点

[ 2016年5月8日 17:03 ]

<巨・中>2回2死、堂上が左越えにホームランを放ちベンチに迎えられる

セ・リーグ 中日11―4巨人

(5月8日 東京D)
 中日が巨人に今季最多、先発全員の17安打で11得点圧勝。昨年4月16日以来の単独首位に立った。

 中日は堂上が2回に1号先制ソロを放つと6回無死二、三塁から2点左適時打、7回2死満塁から走者一掃の3点適時二塁打を放ち、この日6打点の活躍。8回には平田の4号3ランも飛び出すなど打線が爆発した。投げては今季初登板の先発・バルデスが6回2失点と好投、初勝利を飾った。

 巨人は先発高木が10安打5失点で6回途中降板。直後に片岡が2ランを放って点差を詰めたがリリーフ陣が崩れて同一カード3連敗を喫した。

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