甲子園に空から魚、試合中断 バレうんざり「においすごかった」

[ 2016年5月8日 21:14 ]

阪神攻撃中の6回、グラウンドに落ちてきた魚の死骸を片付ける球場関係者。左はヤクルトの左翼手バレンティン

セ・リーグ ヤクルト5―1阪神

(5月8日 甲子園)
 空から魚が落ちてきた―。8日、甲子園球場で行われたプロ野球阪神―ヤクルトで、阪神が攻撃中の6回、左翼を守っていたヤクルトのバレンティン外野手の近くに魚の死骸が落ちてくる珍事があり、試合が止められた。

 球場関係者によると、落下地点から見てスタンドから投げ入れられた可能性はなく、鳥が落としたものとみられる。関係者も「こんなこと初めて」と言う。掃除道具を使って片付けられ、試合は再開されたが、バレンティン外野手は「においがすごかった」と、うんざりした表情だった。

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