明大・柳 11K完投&打っては2打点 法大に先勝

[ 2016年5月8日 05:30 ]

<法大・明大>1失点ながら11奪三振で完投勝利の明大・柳

東京六大学野球第5週第1日 明大3―1法大

(5月7日 神宮)
 明大主将でエースの柳が投打にわたる活躍で法大に先勝した。

 投げては「調子は良くなかった」と言いながら、1失点11奪三振完投。打撃では7回に先制犠飛、9回は3点目を加える中前適時打と自らを救った。横浜時代は下位の打順ながら3年センバツで高校唯一の本塁打を放っている。「(善波達也)監督やコーチにアドバイスをもらいに行くこともある。投手が打てば流れは変わる」と“打者”としての貢献にも胸を張った。

 ▼法大・青木久典監督(4番・柴田が負傷欠場。接戦を落として)少し気負ったかな。もっと冷静にやれれば良かった。

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