立命大 延長15回ドロー、同大は雪辱 関西学生リーグ

[ 2016年5月8日 18:21 ]

 関西学生野球リーグ第6節第2日は8日、神戸市のほっともっとフィールド神戸で2回戦2試合が行われ、近大―立命大は延長15回、8―8で連盟規定により引き分け、同大は7―4で関学大に雪辱した。

 7連勝中だった立命大は5回で8―0としながら投手陣が相手の反撃を抑えられず9回に同点とされ、1勝1分け。同大は先発全員の12安打で得点を重ね、福島、平尾拓の継投で逃げ切った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2016年5月8日のニュース