阪神・上本 1軍昇格へ 2軍で打撃好調、江越が降格濃厚

[ 2016年5月8日 08:48 ]

阪神・上本

 阪神・上本博紀内野手(29)が1軍昇格することが7日、分かった。

 2軍では22試合に出場し、打率・274。緊張感を保つ狙いで掛布2軍監督が4番で起用しており、6日のウエスタン・リーグ、中日戦(ナゴヤ)では3号となる2ランを放つなど好調を維持している。代わりに今季初5番も3打数無安打だった江越大賀外野手(23)の降格が濃厚となった。

 上本は、今春キャンプでは二塁の定位置を西岡、大和と争いながら、1軍出場は3月25日の中日との開幕戦(京セラドーム)、同31日のヤクルト戦(神宮)の2試合だけで、いずれも代打で1打数無安打。4月2日に、出場選手登録抹消された。故障以外で登録を外れるのは10年9月30日以来6年ぶりだった。

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