東大、15失点大敗で勝ち点ならず 浜田監督「倍返しどころか…」

[ 2016年5月8日 15:02 ]

<東大・立大>立大に大敗し、がっくり引き揚げる宮台(左)ら東大ナイン

東京六大学春季リーグ戦 東大0―15立大

(5月8日 神宮)
 東大が立大に大敗し、02年秋以来の勝ち点はならなかった。

 先発の柴田叡宙投手(3年、洛星)が先発し、4回まで1失点と踏ん張ったが5回に3ランを被弾。2番手の有坂望投手(2年、城北)も失点を重ねた。

 前日、同校では11年ぶりとなる完封を果たしたエース宮台康平投手(3年、湘南)は
登板せず、ベンチで戦況を見守った。

 浜田一志監督は「勝ち点を逃して残念。倍返しどころか倍々返しされてしまった。明日もう一度勝ち点を取れるように頑張りたい」と話した。

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