中日 堂上、自身初6打点 貴重適時打に「ホームランよりうれしかった」

[ 2016年5月8日 17:43 ]

<巨・中>6回無死二、三塁、堂上が2点左前適時打を放つ(撮影・篠原岳夫)

セ・リーグ 中日11―4巨人

(5月8日 東京D)
 巨人に圧勝し、今季初の単独首位に立った中日を導いたのは7番・遊撃で1号ソロと2本の適時打で計6打点の堂上直倫内野手(27)だった。

 お立ち台に上がった堂上は、2回に巨人先発・高木から放った先制弾を「いい投手だったので必死に打ちにいったら最高の結果につながった」と振り返り、6回と7回の走者一掃の適時打には「チャンスだったので、ホームランよりうれしかった」と、チームバッティングに徹したことを強調した。
 
 プロ10年目で自身初の1試合6打点には「使ってくれているので、何とか期待に応えられるように、また必死にやっていきたい」と、早くも次の試合を見据えた。目標となるリーグ優勝へ「自分が勝利の役にたてるよう、一生懸命頑張っていく」と意気込んでみせた。

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