巨人 痛すぎる離脱…松本哲が右手骨折 今季中の復帰微妙に

[ 2014年8月19日 05:30 ]

巨人の松本哲

 巨人は18日、松本哲也外野手(30)が都内の病院で検査を受け、右手有鉤骨鉤(ゆうこうこつこう)骨折と診断されたと発表。この日、出場選手登録を抹消され、20日に都内の病院で手術を受ける。同選手は15日の広島戦(マツダ)の7回の打席でファウルを打った際に、右手に痛みを感じていた。

 11年に脇谷(現西武)が右手有鉤骨骨折した際には、実戦復帰まで2カ月近く要しており、今季中の復帰は微妙となった。外野手はアンダーソンが左肘関節炎、亀井が左大腿筋の軽度の肉離れで離脱。長野も腰の不安を抱えながらプレーしているだけに、痛すぎる故障離脱となった。

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