山形中央・高橋隆 郷土背負って決勝打「山形県の打席で打てた」

[ 2014年8月19日 13:06 ]

<山形中央・東海大四>10回1死三塁、高橋隆が決勝となる左前打を放つ。投手西嶋
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第96回全国高校野球選手権大会2回戦 山形中央2―0東海大四

(8月19日 甲子園)
 途中出場した山形中央の高橋隆が息詰まる投手戦の均衡を破った。決勝打の背番号7は代表校としての思いを言葉に込めて「山形県の打席で打てた」と話した。

 延長十回、失策絡みで得た1死三塁の好機に、狙っていたという初球の外角球を逆方向にはじき返した。さらに次打者の2球目にスタートを切ると、連続失策を誘って一気に生還。チームを初の3回戦に導いたヒーローは「目標は日本一」と言い切った。

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