メジャーでは亡命のキューバ人選手が活躍 19人がプレー

[ 2014年8月19日 06:00 ]

ホワイトソックスのアブレイユ(AP)

 政府容認の移籍ではなく、亡命の道を選んだキューバ選手も大リーグで旋風を起こしている。

 13年WBCキューバ代表のアブレイユは、ホワイトソックスと6年総額6800万ドル(約69億3600万円)の大型契約を結び、ルーキーイヤーの今季はア・リーグトップタイの31本塁打、同2位の89打点をマークしている。今球宴にはアブレイユに加え、レッズのチャプマン、レッドソックスのセスペデスら5人が出場。今季開幕時の米国外出身選手の国別選手数ではドミニカ共和国(82人)、ベネズエラ(59人)に次ぐ19人を送り込んでいる。

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