聖光打線称える佐久長聖・藤原監督「集中力が素晴らしかった」

[ 2014年8月19日 15:15 ]

<佐久長聖・聖光学院>1回2死二塁、田辺が先制の右中間二塁打を放つ。投手船迫

第96回全国高校野球選手権大会2回戦 佐久長聖2―4聖光学院

(8月19日 甲子園)
 佐久長聖(長野)は聖光学院(福島)に逆転負け、2002年以来12年ぶるとなる3回戦出場は果たせなかった。

 初回2死二塁から4番・田辺に右中間への適時二塁打で先制。だが、先発の左腕・寺沢が5回までに4点を失った。2番手の両角が6回以降をゼロに抑えただけに藤原監督は「終わってみれば、もう少し早く代えていればと思うが、寺沢はボールがよく走っていた。それを打ち返した聖光打線の集中力が素晴らしかった」と、相手を称えた。

 一方で2点に終わった攻撃については「攻めきるような集中力が足りなかった」と悔やみ、好救援を見せた両角も「0点で抑えられたのは良かったが、チームの勝ちが最優先なので悔しい」と唇を噛んだ。

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