ソフトB リード守れず引き分け 西武・森は代打で空振り三振

[ 2014年8月19日 22:49 ]

<ソ・西>9回2死一、二塁、代打・森は空振り三振に倒れる

パ・リーグ ソフトバンク2―2西武

(8月19日 ヤフオクD)
 首位ソフトバンクは序盤のリードを守れず、西武と2―2で引き分けた。

 ソフトバンクは1回無死二塁から今宮の中前適時打で1点を先制すると、なお1死三塁から李大浩も中前に適時打を放って追加点。2点のリードを奪ったが、その後は5回2死満塁、8回2死二、三塁と再三好機をつくるもあと一打が出ず、スコアボードに0が並んだ。先発のスタンリッジは7回3安打2失点も自己最多タイの11勝目はお預け。救援陣は無失点でリレーした。

 西武先発の菊池は初回に2点を失うもその後は立ち直って5回6安打2失点の力投を見せたが、援護がなく7試合勝利なし。6回以降は7投手の継投で無失点でしのいだ。打線は7回、メヒアの23号ソロで一度は同点に追いつくも、その後は9回2死一、二塁で代打のルーキー森が空振り三振に終わるなど好機を生かせなかった。

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