ヤクルト 後味の悪い3連敗 小川監督「するべきことを俺がしなかった」

[ 2014年8月19日 22:56 ]

セ・リーグ ヤクルト4―6巨人

(8月19日 神宮)
 ヤクルトにとっては後味の悪すぎる逆転負けとなった。9回に1点差をバーネットが追い付かれると、延長11回の総力戦の末に力尽きて3連敗を喫した。

 9回は2死一塁から左翼線二塁打の処理をバレンティンがもたつく間に生還を許した。直後の攻撃中にベンチでバーネットとバレンティンが一触即発に。小川監督は抑え投手を投入しながら守備固めを出さなかったことを悔やみ「するべきことを俺がしなかった。選手に申し訳ない」と嘆いた。

 ▼畠山(久保から一時は逆転の3ランを放つも、チームが敗れ)「変化球が多い投手なので、あまり引っ張らないよう意識した。勝ちたかった」

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年8月19日のニュース