田沢、1回を1安打2失点 自らの失策で2点献上

[ 2014年8月19日 11:57 ]

エンゼルス戦の8回、自らの失策で2者の生還を許し、立ち尽くすレッドソックス・田沢。左は捕手バスケス(AP)

ア・リーグ レッドソックス2―4エンゼルス

(8月18日 ボストン)
 米大リーグ、レッドソックスの田沢は18日(日本時間19日)、ボストンで行われたエンゼルス戦の8回に登板、1回を1安打2失点(自責点0)、2三振2四球(1敬遠)、2失策1暴投だった。勝敗は付かった。チームは2―4で敗れた。

 田沢は1―2の8回に2番手でマウンドへ。1死満塁のピンチを招き、自らの失策で2者の生還を許した。

 ▼田沢の話(自らの2失策で失点)しっかりとボールをさばいていれば無失点で切り抜けられた。焦りすぎた。

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