巨人 阿部弾で激闘に決着!9回2死から長野同点打で粘勝

[ 2014年8月19日 22:09 ]

<ヤ・巨>延長11回2死二塁、勝ち越しの左越え2ランを放つ阿部

セ・リーグ 巨人6―4ヤクルト

(8月19日 神宮)
 巨人が土壇場の粘りで接戦をものにし連敗を2で止めた。1点ビハインドの9回2死から長野の適時二塁打で追いつくと、延長11回には阿部が勝ち越し2ランを放って決着をつけた。

 巨人は2回に村田の中越え15号ソロで先制。1―1で迎えた7回には2死三塁から長野の中前打で勝ち越し。長野の二盗後、橋本の中前適時打でリードを2点に広げた。

 先発・杉内は6回まで2安打1失点と好投。7回1死一、三塁のピンチをつくり降板すると、2番手・久保が畠山に逆転3ランを浴びた。

 それでも9回、2死一塁から長野の左翼線適時二塁打で追いつくと、延長11回には長野の中前打から2死二塁とし、阿部の左越え13号2ランで勝ち越し。最後は山口が締めくくった。

 ヤクルトは2回、バレンティンが2試合連続となる左越え27号ソロで同点。2点ビハインドとなった7回には畠山が右越え12号3ランを放って逆転に成功した。だが、9回2死から4番手・バーネットが長野に左翼線適時二塁打を許して追いつかれると、延長戦で力尽き、チームは3連敗となった。

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