マー君に元西武デストラーデ氏「焦らないで」

[ 2014年8月19日 05:30 ]

<レイズ・ヤンキース>試合前、田中(左)は元西武のデストラーデ氏と談笑

 右肘の故障後、16日に初めてブルペン入りしたヤンキースの田中は一夜明けて最長40メートルのキャッチボールなどで汗を流した。

 ジョー・ジラルディ監督は、肘は問題ないと説明した上で「感じはいいと言っていた。これからも前進していく。本当に喜ばしい」と笑顔。ニューヨークの地元紙スター・レジャー紙も「ポストシーズンを狙う上でいい知らせ」と強調した。次回のブルペン投球ではカーブ、スライダーなどの変化球を交える。この日の練習の合間には、遠征先のフロリダでテレビ解説を務める元西武のオレステス・デストラーデ氏から「早く投げたいだろうけど焦らないで」などと声を掛けられる場面もあった。

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