明徳義塾 馬淵監督悔やむ「打順をもう少し考えれば…」

[ 2014年8月19日 17:15 ]

第96回全国高校野球選手権大会2回戦 明徳義塾3―5大阪桐蔭

(8月19日 甲子園)
 出場した16回すべてで初戦突破を果たした明徳義塾(高知)だったが、3年連続の対戦となった大阪桐蔭(大阪)にあと1歩及ばず、2回戦で姿を消した。

 相手の大阪桐蔭とは一昨年の準決勝、昨年の3回戦に続いての対戦。今年6月にも練習試合で対戦しており、お互いに相手を知り尽くした戦いだった。

 だが、馬淵監督が「右打者があれだけカットボールを外に追いかけていってはしんどい」と話したように、相手の右腕エース福島のカットボールに苦しみ、2回に安田、9回に岸と本塁打2本が出ながら3得点。3回、7回と2度の満塁にもあと1本が出ず、大阪桐蔭と同じ10安打を放ちながら結局11残塁を喫した打線を「打順をもう少し考えれば良かったなあと後悔してます」と悔しがった。

 そして、「それにしても前半の4失点が重すぎましたね」とポツリ。初回と3回に2点ずつを失い、常に後手に回った試合運びを悔しそうに振り返った。

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