西武・森 4戦連発ならず 3球三振「また頑張ります」

[ 2014年8月19日 05:30 ]

<ソ・西>9回無死、代打・森は空振り三振に倒れる。捕手・高谷

パ・リーグ 西武5-6ソフトバンク

(8月18日 京セラD)
 高卒新人史上初の4戦連発はならなかった。西武・森の出番は、1点を追い掛ける9回だった。

 代打で先頭の打席に立つと、サファテの前に3球三振。151キロ、153キロの速球で追い込まれ、最後はワンバウンドのフォークを空振りした。チームも4点差をひっくり返されての逆転負け。「もう一度気持ちを新たに、また頑張ります」と話し、バスに乗り込んだ。

 14日のオリックス戦(西武ドーム)から3試合連続本塁打。前日の日本ハム戦(同)は代打で四球だったが、公認野球規則の規定では四球だけの試合は連続記録が途切れないために可能性を残していた。地元・大阪とあって、左翼席からは両親が観戦。父・隆さん(46)は「(3戦連発は)正直びっくりしましたが、まだまだこれから勉強してほしい」と息子の成長に期待していた。

 ▼西武・田辺監督代行(森について)そううまくはいかない。また思い切りよく打席に立ってくれればいい。

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