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ドジャースのプイグ 死球で途中交代 骨には異常なし

[ 2014年7月20日 13:20 ]

左手に死球を受けたドジャースのヤシエル・プイグ (AP)

ナ・リーグ ドジャース2―4カージナルス

(7月19日 セントルイス)
 ドジャースのスター選手であるヤシエル・プイグ外野手(23)が19日に行われたカージナルス戦で左手に死球を受けて途中交代した。

 プイグは3回、カージナルスの先発ジョー・ケリーの投じた134キロのチェンジアップを左手に受け、その後も試合に出場し続けたが、マッティングリー監督が「試合が進むにつれて、きつそうだった」と語る通り、左手の腫れがひどく8回の守備から試合を退いた。

 X線検査の結果、骨への異常はなく、今後、試合を欠場するかどうかは今のところ不明だが、ここ69イニングで12得点と得点力不足に悩むドジャースにとっては心配なところ。

 プイグは今季89試合に先発出場し、打率・308 はチームトップ。12本塁打、打点52もそれぞれチーム2位の成績で、16日に行われたオールスター戦にもメジャー2年目にして初選出された。

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