大谷球宴最速更新 162キロ2球は史上初

[ 2014年7月20日 07:42 ]

<全セ・全パ>予定通りの1イニングを投げ終え、伊藤(左)と笑顔で握手する大谷

マツダオールスターゲーム2014第2戦 全パ12―6全セ

(7月19日 甲子園)
 20歳0カ月の大谷(日)が球宴初勝利。同年齢以下での球宴先発勝利は、66年第2戦の池永(西鉄=19歳11カ月)以来48年ぶり2人目だ。また、日本ハムの投手は12球団で最も球宴勝利から遠ざかっていたが、96年第2戦の島崎以来18年ぶりに白星を挙げた。この日は鳥谷(神)と阿部(巨)に対し1球ずつ162キロを計測。08年第2戦でクルーン(巨)がマークした球宴記録の161キロを更新し、同投手が08年に公式戦で記録した162キロに並ぶ日本球界の最速タイになった。なお、クルーンの162キロは1球だけで、2球は大谷が初めて。

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