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米初対決 上原が青木斬りで19S「打ち取り方最高」

[ 2014年7月20日 05:30 ]

<レッドソックス・ロイヤルズ>19セーブ目を挙げガッツポーズする上原(AP)

ア・リーグ レッドソックス5―4ロイヤルズ

(7月18日 ボストン)
 レッドソックスの上原が1回1安打無失点で9回を締め後半戦初戦の勝利につなげた。チームの不振もあり、6月29日ヤンキース戦以来の19セーブ目。9回先頭、メジャー初対戦の青木はスプリットでライナー性の中飛に仕留めた。「打ち取り方としては最高。アベレージヒッターを打ち取るのは、ライナー性の外野フライが一番」。15日のオールスター戦に出場し、休養はほとんどなかったが「投げるところで一生懸命やるだけ」と前を向いた。

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